第37回 「関門航路の整備と地域開発(北九州空港・響灘・下関人工島)」令和5年1月31日(火)に開催しました。

日時

令和5年1月31日(火)15:00~17:00(ZOOMウェビナーによる配信)

講演者

藤田武彦;元運輸省第四港湾建設局企画課長/元国土交通省技術総括審議官
鈴木弘之;元国土交通省九州地方整備局長
白石哲也;元国土交通省九州地方整備局北九州港湾・空港整備事務所長
橋本哲治;元北九州市港湾空港局長
金山俊之;下関市政策顧問

講演概要

関⾨海峡は我が国とアジア⼤陸とを結ぶ国際航路の要衝であり、かつ本州と九州を結ぶ国⼟軸上に位置する海陸交通の結節点である。
その利を⽣かし関⾨地域は臨海産業の拠点として発展し、今⽇に⾄るも安定成⻑とグローバル化時代に対応するために関⾨航路の浚渫や北九州港、下関港の整備が進められている。ここに培われた技術は我が国の海洋⼟⽊を先導し、浚渫⼟砂により⽣み出された⼟地は新たな時代に対応した交通と産業や⽣活空間を育み、地域の発展を⽀えている。ここでは国全体の利益や地域の要請を浚渫⼟砂を介して昇華させた国と北九州市、下関市の取り組みを伝えたい。

第37回 講演概要資料(建設コンサルタンツ協会HPより)

 

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